「源生」という名の由来

源生の「源」は豊かな水流の始まりである「みなもと」、「生」は「いきる・いのち」を意味します。

人間の身体にもたくさんの水がめぐっています。

人の身体は日々歪みが生じ、疲労が積み重なっていきます。

そして、その疲労や頑張り過ぎからくる痛みや不調が当たり前になると「なんとなく調子悪いけど、こんなもんだ」とその不調に心も身体も慣れようとします。

心も肉体も、自分自身にとても忠実で健気なのです。

とは言え、人間が幸せだと感じながら生きるためにまず必要なこと、それは心が安らかで身体が楽な状態であることだと言われています。

仏教用語ではこの状態を安心楽身(あんしん らくしん)と呼び、楽身は楽ちんという言葉の語源という説もございます。

源生で施術を受けていただくことで、人間の幸せの原点「安心楽身に生きる」ためのお手伝いができますよう願いを込め源生〜げんせい〜と名付けました。

原 佑亮・葉月

源生は南信州の山里で夫婦二人で営む小さな整体院から始まりました。
「痛みや不快な体調をなんとかしたい」「心も体も元気に生きたい」
自分たちがそう願ったときから理想の体と心へと意識を向け、現在へと至っています。
二人それぞれの役割・持ち味を活かして、飯田市上村の源生では整体をはじめとするボディケアを。
源生Plus温では冷えから解放された体作りを目指すことを掲げ、温めて元気の源を引き出すよもぎ蒸しをご提供しております。

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